私の姪っ子がキリンと言って愛してやまないこちら。
私も写真の被写体としては愛してやまないものなのですが…。
こういう工事現場の近くを通る時は急ぎ足で歩くようにしています。
特に、風が強い時などは。
先月、マンションに建てられていた足場が、強風にあおられて倒れ、保育園児が亡くなりました。
あれは、足場を組み立てた会社の不備によるものでしたが、例え不備がなかったとしても、高い所に立てかけられているものや重機は、全く信用していません。
昔もありましたよね?
クレーン車が倒れて人が亡くなってしまったことが。
急ぎ足で歩いたところで、倒れてくるものの速さには追い付かないかもしれませんが、いつも気持ちがザワザワしてしまうのです。
写真のように、働いている最中のクレーンも怖いですよね?
建物を建てる為には必要なものであり、大活躍の機械ではありますが、一歩間違えば凶器にもなります。
真下を通ることがないにしても、風向きによってはどうなるか分かりませんものね。
子供と一緒の時は、なるべく工事現場の近くは歩かないと決めています。
子供の足では急ぎ足は難しいですから。
亡くなった方のことを考えると残念でなりません。
辛いことですが遺品整理などはきちんとして、安らかに眠ってほしいと思います。
それにしても、人間ってすごいものを発明したものだなと思います。
お城を作った人達が見たら、なんと思うのでしょうか?
