急ぎ足で

私の姪っ子がキリンと言って愛してやまないこちら。

急ぎ足で

私も写真の被写体としては愛してやまないものなのですが…。
こういう工事現場の近くを通る時は急ぎ足で歩くようにしています。
特に、風が強い時などは。

先月、マンションに建てられていた足場が、強風にあおられて倒れ、保育園児が亡くなりました。
あれは、足場を組み立てた会社の不備によるものでしたが、例え不備がなかったとしても、高い所に立てかけられているものや重機は、全く信用していません。

昔もありましたよね?
クレーン車が倒れて人が亡くなってしまったことが。
急ぎ足で歩いたところで、倒れてくるものの速さには追い付かないかもしれませんが、いつも気持ちがザワザワしてしまうのです。

写真のように、働いている最中のクレーンも怖いですよね?
建物を建てる為には必要なものであり、大活躍の機械ではありますが、一歩間違えば凶器にもなります。
真下を通ることがないにしても、風向きによってはどうなるか分かりませんものね。

子供と一緒の時は、なるべく工事現場の近くは歩かないと決めています。
子供の足では急ぎ足は難しいですから。

亡くなった方のことを考えると残念でなりません。
辛いことですが遺品整理などはきちんとして、安らかに眠ってほしいと思います。

それにしても、人間ってすごいものを発明したものだなと思います。
お城を作った人達が見たら、なんと思うのでしょうか?

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フラッシュボブ犯罪

現在アメリカで流行している犯罪があると言う。
銃社会のアメリカですから…。
「どんな恐ろしい犯罪なんだろう」と思ったら「集団で万引きをする」と言う犯罪でした。数十人から数百人の団体でスーパーやお店に突入し、みんなが万引きをしてみんなで堂々とお店を出ると言うのです。
その人数の多さからお店の人もどこから手をつけていいものやら、誰を捕まえたらいいのやらでパニックになるそうです。
その隙にみんなチリジリになって居なくなる。
手も足も出せない「集団」という心理を使った犯罪です。
これを「フラッシュボブ犯罪」と言うそうで、欧米ではかなり多くの件数の被害があっているそうです。
突然大勢の人が押し寄せてきたら、誰だって驚きますもんね。元々は、大勢の人々が集まって路上パフォーマンスをしたり、集団アートを行ったり、マイケルジャクソンが亡くなった時には日本でも路上での集団ダンスパフォーマンスが行われましたが、そのような集団による驚きのパフォーマンスの事を「フラッシュボブ」と呼ぶそうです。
人だかりだと思っていると、急に集団が一致団結してパフォーマンスする…と言う「瞬間アート」の名前が犯罪に使われることになるなんて、残念です。このフラッシュボブ犯罪をはじめ、最近は「知能犯」が多いですね。
映画を見ていても、犯罪者はみんな頭がいい。
犯罪に使うエネルギーを良い事に使えばすごい事になると思うのですが…
やはり求めるものが「お金」だから「犯罪」が手っ取り早いと言う事ですかね。日本でも知能犯が増えてきていますので、いつも犯罪とは隣り合わせだと言う事を意識して自分の身は自分で守らないといけませんね。
「フラッシュボブ犯罪」日本に持ち込まれませんように。

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